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シンプルナチュラルな大川家具系のお手頃感のあるアルダー無垢材テレビボード

テレビボード/ナチュラル137

シンプルなナチュラル感が清々しい、サイズ的にも価格的にもお手頃感のあるテレビボード「ナチュラル137」です。
製造は日本最大の家具産地、九州福岡の大川家具の「高野木工」さんです。ブランド名は「ハイフィールド」。今回ご紹介のショップ「きのまま」も大川家具系の「生松工芸」さんが運営されています。このような有名家具産地の直営ショップには、お近くの家具屋チェーンの大量生産品とはまた違った趣のある家具が発売されていたりして、なかなか楽しいものです。
今回ご紹介のテレビボードも、大川家具らしい木の風合いを大切にした、シンプルで「素朴さ」すら感じられるテレビボードです。しかもコストパフォーマンスも抜群です。

アルダー無垢材を効率良く使った国産テレビボード「ナチュラル137」

すごくコンパクトに見えますがワイドは137cmあります。ところで137ってあまり聞いた事がないサイズですよね。
一般的なテレビボードサイズでよく見るのは120cmでしょう。これより大きくなると150cm、そして180cmとなるのが普通です。一般的には上に乗せるテレビのサイズは、120cm幅で42V、150cm幅で52V位までを乗せることが出来ると言われています。
まあ、これは乗せることが出来るギリギリのサイズで結構窮屈なので、実際はこういう乗せ方はしないと思います。
実は、137cmというサイズは、今一番売れ筋と言われている42V〜46Vあたりを、余裕を持たせて乗せることが出来る最小コンパクトサイズだと思います。一番「オイシイ」旬なサイズってことです。(実はこの「ナチュラル」シリーズには別サイズあり、112cmと162cm幅があります。どれも一般的なサイズから、ちょっとだけズレた不思議なサイズ展開をしています。面白いですね。)

また、素材にはアルダー無垢材が使われていますが、実はオール無垢材ではありません。前面引出しや木枠にアルダー無垢材を集中して使い、天板と側面にはアルダー天然木突板(無垢材の薄い板を貼ったもの)、そして裏面にはプリント化粧板を使うというように、使用頻度、目に触れる頻度に合わせて部材を効率良くチョイスしているんです。結果として良好なコストパフォーマンスを実現できたわけですね。
九州大川家具から国産テレビボードの良作「ナチュラル137」いかがでしょうか。造りもなかなかしっかりしていますし、どなたにもオススメ出来ると思います。
ご紹介は「きのまま」さんになります。気になる方は是非チェックしてみてください。

テレビボード/ナチュラル137

 

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-テレビボード, 大川家具