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手ぬぐいがお部屋を飾る。小粋なインテリアになる「手ぬぐいタペストリー」

手ぬぐいタペストリー

手ぬぐい/手拭。日本の伝統的な平織りの布です。
昔は、手ぬぐいは何でもこなす万能布として使われてきましたが、現代ではダイニングやキッチン等で使う布巾、顔や身体を拭くタオルやハンカチ等、用途に合わせて細分化されています。手ぬぐいは、使い勝手を考えたサイズや新素材のタオルや布巾に押されてしまって、登場する機会がどんどん少なくなってしまっています。まあ、これは時代の流れというか、致し方ない部分もあるかと思います。

ここ数年、その手ぬぐいを見直す風潮というか、新しい流れが起っています。日本の伝統的な手ぬぐいの良さを見直すだけでなく、その美しい絵柄ややさしい風合いに新たな魅力を感じ、お洒落なプレゼントやインテリアの一部としても認知されるようになっています。シャレた小物屋さんや、和子物店、中には手ぬぐいの専門店なんてのもあります。そのデザインも伝統柄だけでなく、現代的なデザインやクリスマスやハロウィン等のカワイイ季節柄なんても見受けられます。
今回のご紹介は、そんな「旬」な手ぬぐいを一枚の絵のようにお部屋に飾ってしまおうという逸品です。タペストリータイプが人気です。

手ぬぐいの素材感を楽しみたいならタペストリータイプがオススメ

手ぬぐいタペストリー

非常にシンプルな2本の「棒」からなるタペストリータイプ。上下の「棒」はそれぞれが2つに分かれて手ぬぐいを挟み込む仕組みです。
一般的な手ぬぐいのサイズは約33×90cm程度なんだそうですが、あくまで一般値であって、特に決まっているわけではありません。布の伸び縮みでサイズが変わったり、変形サイズの物もあります。このタペストリータイプは、あまりサイズを気にせずにほとんどの手ぬぐいを取り付けることが出来ます。
気分を変えたい時に、飾る手ぬぐいを気楽に取り換えることも出来るわけですね。横型と縦型があります。

手ぬぐいタペストリー

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