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究極の省スペース!オールインワン大型収納デスク

収納一体型デスク

一人暮らしのワンルームや、あまりスペースに余裕のプライベートルームをお使いの人にオススメの収納とデスクが合体したオールインワンタイプの「収納一体型デスク」をご紹介します。ここまで来てしまうと、これは収納なのか、デスクなのか分からなくなります(笑)。それほどの密集度というか充実ぶりです。L字型デスクを上手く組み合わせてラック部分に食い込ますことでスペースを有効利用しています。クローゼットや収納扉、オープン棚や引出しなどが組み込まれていて、実用性バッチリの収納力を誇ります。

若い社会人のプライベートデスクにオススメ。

受験勉強しているような学生さんのデスクではなく、どちらかというと若い社会人さん向けのような気がしますね。あっ、もちろん学生さんでも使えますよ。ただ、L字型デスクの形状を見ていると、どっしり机にかぶりついて受験勉強に没頭するというよりは、ちょっと斜めに座ってお茶でも飲みながらネットを楽しむのが向いてると思ったんですね。

素材はメラミン樹脂の化粧板にスチールフレーム製で非常に丈夫な素材が使われています(組立式)。メラミン樹脂はダイニングボードなんかで良く使われる耐久性の高い素材ですね。耐熱・耐水性がありますから、飲み物なんかがこぼれても大丈夫。
収納部分のサイズは幅178×奥行45×高さ183cm。高さは普通の本箱程度ですが、幅が結構あります。400、480、800幅の収納スペースを持つラックが三つ並んでいるわけですから当然ですが、それぞれのラックの間にはスチールフレームが1本あるだけで、内部の収納スペースは最大限に有効活用出来ます。これも一体型のメリットでしょう。
仮に、別々の3つの収納家具を並べてみると分かりますが、それぞれの側板の幅があり、間に隙間が生れます。おそらく幅10数センチ程度の収納スペースが無くなっていると思います。これは限られたスペースを有効利用したい人には結構痛いですよね。

そして、この収納デスクのもう一つのメリットが、収納ユニットに天板幅130cmのデスクが組み込まれ(差し込まれ)ることで省スペースを実現していることです。こういうタイプの組立ユニットデスクとしては大きめの130幅の天板が、収納ユニットに差し込まれることで、実際には85cmしか飛び出ていないことになります。
また、天板が入るスペース以外は全て収納として使えます。まあ、全てとはいかないまでもデスク廻りの細々したものが納まるとお部屋も大変スッキリしそうです。
デスク、書棚、収納ボックス等を別々に買う事を考えると、こちらの方が経済的ですし、デザインも統一感があります。何よりもこれほどの省スペースは絶対に実現できないと思います。
省スペースで統一感がある、オールインワン収納デスク。気になった方は、Luxzeさんの掲載ページを是非ご覧下さい。

収納一体型デスク WISK

 

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