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高さが選べる。靴職人の傑作スツール「シューメーカーチェア」

シューメーカーチェア

シューメーカーチェアは靴職人の作業用椅子として生まれました。
オリジナルはデンマークで生まれ、もともとは乳搾り作業用だったようです。職人の作業がしやすいように改良が重ねられ、現在の形に至ったと言われています。特に座面の部分、これは座りやすそうですよね。「シューメーカーチェア」という名前は最初から付いていたわけではなく、改良の結果、この名前になっていったようです。
今回のご紹介は、オリジナルではなくリプロダクト(ジェネリック)家具になります。その優れたコンセプト、フォルムはほぼそのままに抜群のコストパフォーマンスを実現しています。こういうチェアは普段使いでガンガン使って欲しいので、コスパが良いのは大歓迎ですね。

理にかなった3本脚スツールの理由

シューメーカーチェア

この「シューメーカーチェア」は3本脚ですが、なぜなんでしょうか。4本が普通なのでは?って思いませんか。オリジナルは靴職人の作業用チェアでした。そこはどんな床だったでしょうか。工場だったと思いますので、決して平らとは限らなかったと思います。4本脚では床が歪んでいると脚が1本浮いてしまう可能性がありますが、3本脚は脚が浮くことがなく安定します。
しかも1本分の部材が少なくて済み、組み立て作業も楽なはず。つまりコスパが良いってことです。

お尻のカタチに合わせた特徴的な座面

シューメーカーチェア

「シューメーカーチェア」の最大の特徴である座面の形状ですが、これは見たとおりで説明不要ですね。お尻のカタチに合わせて美しいカーブを描くように削られています。
平らな座面だと「点」でお尻に接するのに対して、お尻のカーブに合わせるように作られた「シューメーカーチェア」の座面は「面」でお尻に接することになり、長時間座ってもお尻が痛くなりにくく快適に座れるわけです。マットレスで言うところの「体圧分散性」が良いってことですね(笑)。

4タイプの高さで様々なシーンに対応

シューメーカーチェア

ご紹介の「J.PULSE」さんでは、4タイプ高さをご用意されています。
玄関エントランスで靴を履くときにぴったりな42cmタイプ。ダイニングやデスクに合わせた一番ノーマルな49cmタイプ。キッチンや水周りでの作業に59cmタイプ。そして、カウンターテーブル用の一番背の高い69cmタイプの4タイプです。
それぞれ「シューメーカーチェア」の優れたコンセプトはそのままにお使いになるシーンに合わせた高さ設定になっていますので、非常に使いやすいのではと思いました。
いかがでしょうか。リプロダクトで価格もお求め安くなっております。気になる方は、ぜひ、ご紹介の「J.PULSE」さんの掲載ページにてチェックしてみてください。

シューメーカーチェア

 

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-スツール, リプロダクト家具