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RUSTIC PINE/ラスティックパインを使った国産オーダーメイドのダイニングテーブル

RUSTIC PINE/ラスティックパイン ジャケットシェルフテーブル 1350×700

無垢材の家具のなかで根強い人気を持つ、パイン材の家具。おそらく皆さんが一番思い浮かべるのは「カントリー系」の家具じゃないかと思います。大きく分けるとヨーロッパ系のカントリー家具とアメリカンカントリー家具がありますが、そのどちらもナチュラルなパイン材の風合いを活かし、素朴で古き良き欧米のレトロ感を楽しむことができます。
本来は、歴史と伝統のあるパイン家具ですが、現在は様々な成り立ちの家具を楽しめる時代になってきました。
もちろん本物志向の強い方は、オールドパインのヴィンテージ物ということになるのでしょうが、そこまではという方には国内外の多彩なブランドの現行品の中から選ぶ事ができます。パイン家具のデザインも昔ながらのステレオタイプの物から、北欧系家具の影響を受けたオリジナルデザインの製品なども登場しており、目を離せないカテゴリーのひとつとなっています。
今回のご紹介は、国内工房で家具職人が丁寧に作ったオーダーメイドのパイン材のダイニングテーブルです。

高品質なパイン家具は、決して安くはありません。

実はパイン家具の市場には、最近大きな変化が起っています。
大量の激安パイン家具が市場に溢れてきているんですね。ほとんどが海外で製造された家具なんですが、品質があまり良くない粗悪な製品が含まれています。海外で作る事が悪いのではなく、あくまでも品質が良くないのが問題なのですが、驚くほど安いんですね。で、どういうことになるかというと、そんな激安パイン家具の登場が「パイン家具本来の価値」を下げてしまっているんですね。
国内で家具職人がハンドメイドで丁寧に作った家具と、海外で作られた粗悪なコピー品が同じであるはずがありません。おそらく品質には大きな差があるはずですが、消費者の皆様にどこまで届いているのか・・。ちょっと心配です。

RUSTIC PINE/ラスティックパインの個性的なオリジナルダイニングテーブル

前置きが長くなりましたが、今回のご紹介は、RUSTIC PINE/ラスティックパインのダイニングテーブルです。
「RUSTIC PINE/ラスティックパイン」というのは、使い込んだ風合いを施したエイジング加工のパイン材のことで、ご紹介の「モビリグランデ」さんでは、このラスティックパインを使ったオリジナルシリーズを展開しています。
もちろん国内で日本人職人がハンドメイドで仕上げた国産家具です。今回は側面にマガジンラックが付いている個性的なフォルムのテーブル。「ジャケットシェルフテーブル」という名前が付いています。完全受注生産のオーダーメイド品となります。
サイズは1350、1600、1800mmから選択できます。
このテーブルの詳細は、「モビリグランデ」さんの掲載ページをご覧下さい。また、モビリグランデさんは大阪池田市、神戸西宮市にも実店舗を持っています。商品のクオリティをお確かめになりたい方は是非一度お出掛けされてみてはいかがでしょう。

RUSTIC PINE/ラスティックパイン ジャケットシェルフテーブル 1350×700

 

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