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まるで壁と一体化したような美しい木製フレームのチェスト「レイリア」

サイドチェスト/レイリア48

オーク無垢材をふんだんに使った美しい木製キャビネットの「レイリア」シリーズから、チェストとキャビネットをご紹介いたします。最大の特徴は本体部分とそこから伸びた木製フレームですね。このバランスが一瞬、危うく見えるのですが、実はバランス良く計算されていてちゃんと自立することが出来ます。よくある壁がないと倒れてしまう立て掛け式家具ではないんですね。
しかしこのフォルム。どうしたって壁に付けてレイアウトしたくなります(笑)。イメージのように白い壁にぴったりと付けると、まるで最初から壁と一体化している備え付け家具みたいに見えます。
製造メーカーは九州大川家具系の高野木工さん。「high field/ハイフィールド」というブランドの製品になります。オーク無垢材の北欧系ナチュラルテイストに、木製フレームのアイデアを取り込んだシリーズになっています。

木製フレームで重心を下げることでお部屋の開放感が広がる「レイリア」シリーズの魅力

キャビネット/レイリア84

「レイリア」シリーズの特徴は、重量のある本体部分が下部に集中していて、上部は全てスリムな木製フレームになってることです。このことが172cmもの高さがあるのに安定感があって、尚且つ、お部屋に開放感を与えることにつながっていると思います。自立も出来るのですが、壁に付けて使うことで奥板などの部材を極力省略できていることも、スッキリとした印象に繋がっているのかもしれません。
加えて、ちょっとうれしくなるのが本体下部が北欧系の腰高スタイルになっていること。掃除がしやすそうですね。もちろんルンバ対応です。

キャビネット/レイリア118

「レイリア」のチェスト/キャビネットのシリーズには、一番スリムな幅のサイドチェスト/サイドボードと、それを2つ、3つと並べたようなキャビネットもご用意されています。お使いになるシーンに合わせてお選びいただけます。
前板・木製フレームにはオーク無垢材を使っていますが、あまり目立たない天板・側板には天然木突板、そして背面にはプリント化粧板を採用することで、良好なコストパフォーマンスを実現しています。
品質については、九州大川家具クオリティでもちろん国産。造りの良さは折り紙付きです。
ご紹介は、「きのまま」さんからになります。

サイドチェスト/レイリア48

キャビネット/レイリア84

キャビネット/レイリア118

 

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-キャビネット, 大川家具