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円形ちゃぶ台が2つに別れる!半円テーブルになる便利な折れ脚の木製ちゃぶ台

半円にもなる木製ちゃぶ台 120cm丸

円形のちゃぶ台が真ん中から2つに別れて半円テーブルとしても使えるという、便利な木製ちゃぶ台です。
ちゃぶ台といいましたが、今風に言えばセンターテーブル、リビングテーブルですね。2つの半円テーブルは単に並べて円形テーブルにするわけではなく、しっかりと固定できる固定金具が裏側に付いています。まあ、そうですよね。これがないと簡単にずれてしまいます。逆にイメージのように、固定金具を使わずにわざとずらして使うのもおしゃれですね。

円形テーブル時には一見すると4本脚に見えますが、実は6本の脚があって半円テーブル時にそれぞれ三本脚になります。ちなみに6本の脚はすべて折れ脚式になっています。サイズは円形時で直径1200mmあります。これは円形テーブルとしては4人がゆったり使えるサイズで、カフェ程度であれば6〜7人でも使用できる大きさがあります。半円時にも十分に使えるサイズを持っているといえます。

シンプルですが、丈夫でアイデアが活かせる自由度の高い造りが魅力。

円形テーブルから2つの半円テーブルに簡単に変更できるのがこのテーブル(ちゃぶ台)の最大の魅力。
複雑な構造は特になくて、シンプルな構造になっているのも好印象です。購入されたお客様のレビューを読んでみると、どちらかというと合体した円形テーブルをメインに考えている方が多い印象ですね。ちょっとずらした形でおしゃれに使うのも好評のようです。

半円時は接続面が直線のため、壁に付けて使うとちょっとして飾り棚やサイドテーブルとして使うこともできますね。驚いたのは重ねて使う方法。まるで二段のミニラックのように使うことが出来ます。実はこの使用法、ちゃんと想定されていて二段重ね時のために「すべり止めシート」が付属しています。感心しました(笑)。
6本の脚はすべて「折れ脚」仕様になっていて、使わない時にコンパクトに収納できます。片方だけをしまっておくこともできるわけです。

いかがでしょうか。アイデア次第でいろいろな使い方ができる半円テーブルになる円形ちゃぶ台でした。
ご紹介は「家具の里」さんになります。詳細は掲載ページにてご確認ください。

半円にもなる木製ちゃぶ台 120cm丸

 

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