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ダイニングから作業台までいろいろ使える。杉古材とスリムなアイアンフレームのFACT/ファクト ワークテーブル

ファクト ワークテーブル

古材とアイアンフレームの組合せは、今一番人気のあるテーブルスタイルです。
国内外の様々なブランドから力の入った製品が集中している激戦区でもあり、インテラボといたしましても特に注目しているカテゴリーでもあります。今回のご紹介は、無垢の鉄に特別なこだわりをもって製品作りを行っている杉山製作所の「FACT/ファクト」シリーズのワークテーブルです。
杉山製作所は、鉄を使った自動車部品などの製造で多くのノウハウを持っている会社で、その経験を生かして素晴らしいアイアン家具を発信している注目の家具メーカーなんです。調べてみると家具以外にも店舗什器や建材関係など多彩な活動をされているようです。共通しているのは「鉄」それも「無垢の鉄」を使った加工・溶接による製品づくりという点でしょうか。
インテラボでも何度かご紹介させていただいておりますが、杉山製作所には他にも「クロテツ」や「Fe」など注目すべきブランドがあります。機会があればこちらもチェックをしてみてください。

今回の「FACT/ファクト」ですが、「クロテツ」がスクエアでソリッドな男性的な印象が強いのに対して「FACT/ファクト」は女性らしさをイメージした製品づくりを心がけたそうです。ラインナップもダイニングやキッチン廻りでしっくりきそうなダイニングテーブルやスツール・ワゴン等で、スリムなフォルムが中心になっています。華奢に見えますけど、アイアンフレームでしっかりと強度を保つようにデザインされています。鉄製部品を長年作ってきた杉山製作所さんならではの製品づくりなんでしょうね。
杉古材とアイアンフレームという定番スタイルですが、お求め安い価格設定もなかなか好印象です。

ファクト ワークテーブル

ワークテーブルと名前が付いている意味は?

ファクト ワークテーブル

この「FACT/ファクト」のテーブルはワークテーブルと名前が付いています。なぜでしょうか。
実はこのテーブルには独特のサイズ展開があり、天板サイズの他に高さで2つのバリエーションがあります。天板の高さが70cmのロータイプと、85cmのハイタイプの2タイプがあります。70cmの方は普通のダイニングテーブルとして使用可能ですが、85cmの方はキッチンのシンクとほとんど同じ高さになり、キッチン脇などで作業台として使うことを想定しているようです。

ファクト ワークテーブル

そして、スリムなアイアンフレームにはタオルなどを掛けれるバーと補強を兼ねた横棒が2本ずつ付いています。この横棒には別売りの杉古材の棚板を渡すことが出来、イメージのような収納スペースをもつ本格的な作業台(ワークテーブル)としても使うことが出来るわけです。
ダイニングテーブルとして使ったり、実用性の高いワークテーブルとしても使える、FACT/ファクトの古材アイアンテーブル、いかがでしょうか。
リグナさんからのご紹介です。

FACT L WORK TABLE

FACT H WORK TABLE

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