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アンティーク加工のパイン無垢材とアイアンパーツの組合せが印象的な「ダンク ダイニングテーブル」

2016/11/08

ダイニングテーブル/ダンク160

大人気の無垢材ダイニングテーブルですが、これほどまでに多数のメーカーが無垢材テーブルを発売してくると、後はいかに個性的なフォルムや質感を出していけるか、といった「中身」が気になってきます。普通のありきたりの形のテーブルでは、たとえ無垢材であっても今一つ「コレ欲しい!」って気持ちが湧いてきません。
同じ無垢材系のダイニングテーブルでもメーカーごとに個性を発揮しているのが「アンティーク加工」「エイジング加工」といった使い込んだ古材風の質感を特徴とするテーブル達です。一般的な無垢材テーブルと比べて意欲的で個性的な製品が多い印象があります。

今回のご紹介は、そんなアンティーク加工を施した家具を得意とする「jon Living/ジョンリビング」というブランドの「ダンク ダイニングテーブル」です。国内最大の家具産地でもある九州 大川家具の「志岐インテリア工業」というメーカーが製造しています。
パイン無垢材の施したアンティーク加工に加えて、アイアン製の武骨なターンバックルを組み合わせることで、強度上げながら、デザイン上の特徴にもなっています。古材家具っぽさが感じられる良いアイデアだと思います。

アンティーク加工を知り尽くしたjon Livingの職人技が冴えています!

アンティーク加工は別名「エイジング加工」とも言い、長い年月を掛けて使い込んだような風合いを人工的に無垢材に施していく加工法のことで、家具職人が手作業で行っています。「jon Living/ジョンリビング」というブランドには、ダンクシリーズの他にもカバーナというシャビーシック系のシリーズがあり、こちらもエイジング加工が冴えわたる人気シリーズとなっています。「エイジング」に関して相当こだわりがあるように思えますね。完成度が高く居心地の良い「適度な古材感」が楽しめます。

基本的に無垢材の家具は一つ一つの木目や風合いが異なりますが、「エイジング加工」という職人芸が加わることで、一台一台の仕上がりに個性が際立ってきます。つまり同じ物が二つと無いことになり、家具を所有する上での愛着感にも繋がっていくと思います。購入時には人工的に付けられた「エイジング加工」の風合いがあるわけですが、何年か経つとその上に本物の「使い込んだ風合い」が加味されていき、より本物感が増していきます。末永く使っていただきたいテーブルだと思います。
ご紹介は、「オオカワスタイル」さんになります。詳細は掲載ページでご確認ください。

ダイニングテーブル/ダンク160

 

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