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一番気軽に無垢材を楽しむならパイン材のダイニングテーブルがおすすめ!

ダイニングテーブル 150 Christoph クリストフ

誰もが憧れる無垢材のダイニングテーブル。高級銘木材を使った高価なテーブルもありますが、ご予算に制限がある場合、できるだけお手頃な価格で見つけたいものです。「Christoph クリストフ」ダインングテーブルはパイン無垢材のオイル仕上げのシンプルなテーブルです。
パイン無垢材のダイニングテーブル自体は、それほど珍しい物ではないのですが、太めのしっかりとした脚で天板の四隅に組み込んだデザインが印象的でした。しかもこの価格です。早速取り上げさせて頂くこととなりました。

カフェ等でよく使われているパイン材のテーブルやチェア

実はパイン材のテーブル等はカフェの様な飲食店で意外と使われているんです。ナチュラル系のお店で良く見かけます。もちろん業務用だと思いますので、一般用より強度を考えた物がつかわれていると思います。(市販品をそのままお店で使っているのも見かけますが…)。
一部に、パイン材は部材として柔らかくて痛みやすいのではと心配する人がいるようですが、家具としての強度は別として、パイン材が業務用としてこれだけ使われている事実は、一定の耐久性があることの裏付けになるのではと思います。

パイン材の特長というか魅力のひとつに「価格が安い」というのがあります。コストパフォーマンス重視の家具に良く使われている最大の理由になっています。しかし、安さだけでなく素材の魅力も捨てがたい物があります。木目の表情が豊かで風合いが出やすいこと、そして、比較的柔らかい木材なので、優しい手触りが楽しめることです。
「見た目」と「手触り」。この両方のナチュラル感が気軽に味わえるのがパイン材なんです。昔からナチュラルカントリー系の家具に使われてきた理由がわかりますね。

パイン材テーブルを積極的にメンテナンスしてみる楽しみ

ただ、パイン無垢材に限ったことではありませんが、無垢材オイル仕上げのテーブルは、どのような樹種にせよ最低限のメンテナンスをしないと傷みが早くなります。定期的にオイルを塗って上げることやエアコン等で乾燥し過ぎないこと、濡れた食器や熱い鍋などを直置きしない等、いくつか気をつける事をしっかりやることで、ゆっくりと無垢材の風合いの変化を楽しみながら末永くお使いいただけるはずです。

パイン無垢材のテーブルはお求めやすい価格が大きな魅力の一つとなっています。あまり神経質になり過ぎず、仮にキズが付いてもご自身でヤスリを掛けて家具用オイルを塗り込むといったメンテを積極的にやってみるというのも、愛着が湧いて楽しいかもしれません。
ご紹介は150cm幅ですが、180幅もあります。カラーはナチュラルとブラウンの2カラーが選べます。加えて同シリーズでチェアとベンチもラインナップされています。ただし、ヤスリ掛け等のメンテを行う場合はナチュラルカラーを選んだ方が良いでしょうね。
掲載はイキカグさん、福岡の大川家具系のショップのようです。是非チェックを。

ダイニングテーブル 150 Christoph クリストフ

 

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