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立てても良し、寝かしても良し。消費電力4.1Wのウォールナット無垢材の「APROZ/アプロス」ラインライト

Line Light/ライン ライト APROZ/アプロス

メインの照明とは別に、間接照明がもうひとつあるとお部屋の雰囲気が随分と違ってくるものです。
我家にも背の高いスタンド型の間接照明がありました。傘が上を向いているようなフォルムの天井付近を照らすようなタイプの間接照明でした。購入した時は良かったのですが、その後、家具の顔ぶれが変わったり部屋のレイアウトを変更したりしているうちに居場所が無くなっていき、結局処分してしまいました。
部屋のコーナー的な場所がそいつの居場所だったんですが、コーナーが無くなった途端に邪魔者になってしまったんです。

本日のご紹介する「APROZ/アプロス ラインライト」もカテゴリー的には「間接照明」の仲間に入ると思います。
製造ブランドは「APROZ/アプロス」。金属や無垢材を巧み使って日本的で尚且つ新しい照明を作り続けている新進気鋭の照明ブランドです。日本国内で製造されており、日本の職人がコツコツと作っています。

本体はウォールナット無垢材を使った「細長い箱」。専用のスタンドが付属しており、差し込むとスタンド型間接照明として使うことが出来ます。これが標準の使い方ですね。他にも、スタンドから外して本体のみを寝かして使うと床置きタイプ間接照明として使うことも可能です。これがこのラインライトの最大の特長。立てたり、横にしたり使い分けが出来るわけです。
本体がスリムなので、リビングボードの下や大型テレビの裏側に簡単に置く事ができます。床から照らすとなかなか雰囲気がいいですよね。
しかもLED照明を使っているので消費電力も4.1Wと非常にエコです。長時間付けていても電気代はほとんどかかりません。超軽量(280g)なので、DIYで壁に取り付けることも簡単に出来そうです。

Line Light/ライン ライト APROZ/アプロス

簡単に床置きタイプの間接照明に。(※イメージをお借りしています)

 

スイッチも無い、LED交換も出来ない一体型の「はめ殺し」仕様

このラインライトのもう一つの良いところは、照明を付けていない時の存在感の無さです(笑)。単なる「木の棒」と化してしまい、場所も取りません。ライトを付けた時だけ存在感を発揮してくれます。構造もいたってシンプルでスイッチの類いは元から付いていません。ACアダプタの抜き差しでオンオフをします。どうしてもスイッチが欲しい方はスイッチ付のコンセントを挟むのも良いでしょう。
それとこのラインライトはLEDが直付け一体型で交換が出来ません。これは私の想像ですが、出来るだけシンプルなフォルムにしたかったことと、LEDの一般的な寿命の長さから「一体型」を選択したのではないでしょうか。

一般的なLED照明の寿命は40000時間と言われています。年数で換算すると10年以上になるわけですが、あくまでも理論値であり、実際にお買い求めになったLED照明が10年使えると保証しているわけではありません。本当に10年持つかもしれないし短い可能性もあります。これはどこのメーカーのLED照明でもそうだと思います。余談になりますが、LED照明の寿命についてはいろいろ論争があります。もし興味があれば「LED照明 寿命」等で検索してみると良いでしょう。

またまた、脱線してしまいましたが、ご紹介の「APROZ/アプロス ラインライト」。場所の束縛がないオシャレで自由な間接照明が愉しめます。気になる方は是非チェックしてみてください。
Niaさんで見つけました。

Line Light/ライン ライト APROZ/アプロス

 

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