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縦でも横でも使える。オプション引出が便利なウォールナット無垢材のラックテーブル

40 ラックテーブル

巾38cmの小ぶりなサイドテーブルをご紹介します。ご紹介の「KAGU208」さんでは「ラックテーブル」と呼んでいます。確かに単なるテーブルというよりは、ちょっとだけラックっぽいフォルムをしています。でもやっぱりソファ脇がシックリ来そうで、サイドテーブルと呼びたくもなります(笑)。
佐賀県の諸富町で作れているそうです。国産家具として定評ある「大川家具」系ということですね。素材もウォールナット無垢材をオイルフィニッシュで仕上げており、小さいからと言って侮れないクオリティのテーブルのようです。

オプション引出しがタテでもヨコでも使えます。

40 ラックテーブル

ヨコにしてもオプション引出しが使えます。(※イメージをお借りしました)

 

基本的にタテ置きで使うのが基本のようで、縦にした時に脚部が下にくるようになっていますが、ヨコ置きにして使うこともできます。横に倒すと48cm巾になり少し大きめのテーブルになります。
オプションで同じウォールナット無垢材の引出しが用意されていますが、タテでもヨコでも差し込んで使うことが出来るようになっています。これはちょっと面白いアイデアですね。このテーブルを気に入った人のほとんどが欲しくなるのでは?
家具職人のハンドメイドによる受注生産ですので、納品までに少々お時間がかかるようです。内容を考えると、意外とお求め安い価格設定になっていて、うれしい誤算ってやつでしょうか。有名ブランドのウォールナット無垢材のサイドテーブルの半分程度のご予算で手に入る計算です。
このテーブルの詳細は、「KAGU208」さんの掲載ページでご確認ください。

40 ラックテーブル

 

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-サイドテーブル, 大川家具